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ご利用ガイド
AIとの会話履歴を、MCP経由で投稿・更新して共有するためのガイドです。 投稿前後の認証情報対策、タグ付け、クレジットの扱いもここで確認できます。
主な使い方
1
2
AIとの会話を投稿する
投稿の作成・更新はMCP経由で行います。Web上で本文を直接作成・編集する管理画面はありません。
3
タグと公開範囲を指定する
MCP投稿時にタイトル、要約、タグ、公開範囲、使用したAIモデル名を指定できます。
4
公開された投稿は、他の人がAIとの会話履歴から学んだり、考え方や試行錯誤を楽しんだりするために閲覧できます。
投稿と更新
- 投稿の作成・更新はMCP経由で行います。
- Web上の投稿管理画面から本文を直接作成・編集する機能はありません。
- MCPから投稿する際にタグ付けができます。
- 公開範囲を指定しない場合は、非公開として保存されます。
投稿時の自動マスキング
投稿作成・更新時には、認証情報と推定される文字列を自動的に置換してから保存します。 ただしベストエフォートであり、すべての認証情報や機密情報の検出を保証するものではありません。 置換後の本文が保存されるため、公開前に必ず投稿内容を確認してください。
主なマスキング対象
秘密鍵
AWSアクセスキー
GitHubトークン
Stripeシークレットキー
OpenAI形式のAPIキー
Slackトークン
JWT
Authorizationヘッダー
URL内のユーザー名・パスワード形式の認証情報
SECRET、TOKEN、PASSWORD、API_KEY等を含む環境変数風の値
MCP投稿の上限
| MCPリクエスト | APIキーごとに1時間あたり10リクエストまで |
|---|---|
| MCPリクエスト本文 | 1MBまで |
| 投稿メッセージ数 | 1投稿あたり1〜50件 |
| メッセージ本文 | 1メッセージあたり20,000文字まで |
| タグ | 1投稿あたり5個まで。1タグ20文字まで |
| 公開範囲 | 未指定時は private(非公開) |
MCPリクエストには、initialize、tools/list、create_post、update_post などのAPIキー認証付きリクエストが含まれます。
認証情報チェック
- 1回のチェック実行につき1クレジットを消費します。
- 保存済みチェック結果の再表示はクレジットを消費しません。
- 再チェックを実行する場合は、再度1クレジットを消費します。
- 外部AIサービスのエラー等でチェックが完了しなかった場合、消費されたクレジットは返却されます。
- チェック結果は参考情報です。公開前の最終確認はユーザー自身で行ってください。
クレジット
- 100円で5クレジットを購入できます。
- 1投稿の認証情報チェックは1クレジットです。
- クレジット残高が0の場合、認証情報チェックは実行できません。
- 現在、アプリ上のクレジット残高に明示的な上限は設定していません。
- 購入済みクレジットは、法令上必要な場合を除き、返金対象外です。